大人気『すごすぎる図鑑』シリーズに、「絵画」に続くカルチャー系の新テーマ「音楽」が登場! 今、日本で最も注目されるピアニスト・指揮者の反田恭平氏と、主宰する「ジャパン・ナショナル・オーケストラ」の全面協力による、クラシック音楽を主としながら「音」や「音楽」について多面的に取り上げた、今までにない内容です。
音楽の起源や楽譜の読み方など、楽器を習っていない子どもや大人でも楽しめるよう基礎・基本の解説も充実。単なる楽器や作曲家の紹介にとどまらない、現役の演奏家ならではの感性を取り入れたトリビア満載の一冊です!
目次
【Chapter1】音楽のキホンのはなし 五線譜っていつからできた?/ドレミ…が決まったおどろきの理由
【Chapter2】楽器のはなし 1万円から20億円。ヴァイオリンの価値/ボタン3つなのにたくさん音が出る楽器
【Chapter3】名曲と作曲家のはなし モーツァルトはどこが天才なの?/ジャジャジャジャーン!は運命だけじゃない
【Chapter4】オーケストラのはなし 指揮者とコンマスは何をしているか/リハあるある/拍手のタイミング
【Chapter5】音楽トリビアのはなし 作曲家に愛されたシェイクスピア/音楽家はこれを食べない! etc
著者プロフィール
反田 恭平 (ソリタ キョウヘイ) (監修)
ピアニスト、指揮者。2021年、第18回ショパン国際ピアノ・コンクールにて日本人では半世紀ぶりに最高位となる第2位を受賞し、世界の注目を集めた。2016年のデビュー以降、幅広い聴衆を魅了し続けており、国内外のオーケストラとの共演回数はすでに300回以上に及ぶ。2021年には自身のオーケストラである「Japan National Orchestra(JNO)」を株式会社化。またファンと音楽をつなぐ音楽サロンSolistiadeを立ち上げた。現在は活動の拠点をウィーンへ移し、世界中で演奏活動を行っている
ジャパン・ナショナル・オーケストラ (ジャパンナショナルオーケストラ) (著)
同世代の実力派アーティストにピアニスト・反田恭平が声をかけ、2018年「MLMダブル・カルテット」としてスタート。2019年「MLMナショナル管弦楽団」として管楽器を加え、2021年に「Japan National Orchestra」と改名。同年5月にはJapan National Orchestra株式会社として奈良を拠点に楽団活動をスタート。奈良県と「文化活動の振興に関する連携協定」を締結し、県内の小・中学校、高校等へ上質なクラシック音楽を届けるなど社会貢献活動にも取り組んでいる。
四六判 右開き 176ページ
定価 1,350 円+税 1,485 円(税込)
ISBN978-4-04-607551-2
初版年月日2025年7月26日