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『やめることリスト 「仕事に最適化された思考」を手放す』雨宮百子(著) 発行: 大和書房

1,760円

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・予定がギチギチ ・考え事で頭がいっぱい ・義理の人付き合いが多い… 自分に向き合えう余裕のない毎日が続くと、 「何のためにがんばっているのか」わからなくなる。 人生で大切なものは、「余白」がないと気づけない。 「やめることリスト」は、時間の余白や心の余裕をつくる第一歩。 本書は、30歳で会社を辞め、単身でヨーロッパに社会人留学で、これまでの働き方や価値観を揺さぶられた経験をもとに、東京で無意識に抱えていた7つの思い込みを軸に、具体的にやめたことを紹介する。 自分の時間を取り戻していくまでの旅と、仕事や人生に疲れた誰かに届けたい小さな気づきの記録。 目次 はじめに ベルギーで手放した「ちゃんとした大人」の幻想 序章「なんのために走っているのか」分からなくなったら 第1章 時間の余白をつくるために「やめること」 第2章 「人間関係の余白」をつくるために「やめること」 第3章 「社会との余白」をつくるためにやめること 第4章「正しさ」との間に余白をつくるためにやめること 第5章「心の余白」をつくるためにやめること 第6章「計画」に余白を持たせるためにやめること 第7章 「目標」に余白を持たせるためにやめること 著者プロフィール 雨宮百子 (アメミヤモモコ) (著) ベルギーと日本で2拠点生活を実践するエディター 早稲田大学政治経済学部卒業後、Forbes JAPAN編集部でエディター・アシスタントを経て、日本経済新聞社に入社。記者として就活やベンチャーを取材。その後、日本経済新聞出版社(現・日経BP)に書籍編集者として出向、60冊以上のビジネス書を作る。担当した『日経文庫 SDGs入門』『お父さんが教える13歳からの金融入門』は10万部を超える。就業中に名古屋商科大学院で経営学修士(MBA)を取得。2022年8月に退職・独立し、ベルギーに。2024年、ルーヴァン経営学院の上級修士課程を卒業。ヤングダボス会議とも呼ばれるOne young world 2022の日本代表。メディアへの執筆のほか、編集業務や海外企業の日本進出支援も行っている。「アラサー女子の社会人留学」としてVoicyでも配信。

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