・予定がギチギチ
・考え事で頭がいっぱい
・義理の人付き合いが多い…
自分に向き合えう余裕のない毎日が続くと、
「何のためにがんばっているのか」わからなくなる。
人生で大切なものは、「余白」がないと気づけない。
「やめることリスト」は、時間の余白や心の余裕をつくる第一歩。
本書は、30歳で会社を辞め、単身でヨーロッパに社会人留学で、これまでの働き方や価値観を揺さぶられた経験をもとに、東京で無意識に抱えていた7つの思い込みを軸に、具体的にやめたことを紹介する。
自分の時間を取り戻していくまでの旅と、仕事や人生に疲れた誰かに届けたい小さな気づきの記録。
目次
はじめに ベルギーで手放した「ちゃんとした大人」の幻想
序章「なんのために走っているのか」分からなくなったら
第1章 時間の余白をつくるために「やめること」
第2章 「人間関係の余白」をつくるために「やめること」
第3章 「社会との余白」をつくるためにやめること
第4章「正しさ」との間に余白をつくるためにやめること
第5章「心の余白」をつくるためにやめること
第6章「計画」に余白を持たせるためにやめること
第7章 「目標」に余白を持たせるためにやめること
著者プロフィール
雨宮百子 (アメミヤモモコ) (著)
ベルギーと日本で2拠点生活を実践するエディター
早稲田大学政治経済学部卒業後、Forbes JAPAN編集部でエディター・アシスタントを経て、日本経済新聞社に入社。記者として就活やベンチャーを取材。その後、日本経済新聞出版社(現・日経BP)に書籍編集者として出向、60冊以上のビジネス書を作る。担当した『日経文庫 SDGs入門』『お父さんが教える13歳からの金融入門』は10万部を超える。就業中に名古屋商科大学院で経営学修士(MBA)を取得。2022年8月に退職・独立し、ベルギーに。2024年、ルーヴァン経営学院の上級修士課程を卒業。ヤングダボス会議とも呼ばれるOne young world 2022の日本代表。メディアへの執筆のほか、編集業務や海外企業の日本進出支援も行っている。「アラサー女子の社会人留学」としてVoicyでも配信。
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