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『家出してカルト映画が観られるようになった』北村 匡平(著) 発行:書肆侃侃房

1,870円

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「ここにおさめられたエッセイには、個人の人生の息苦しさと規範から逸れてゆく解放感、日常の些細なシーンにおける疑問や葛藤、そして怒りや歓び、あるいは非日常の時間に遭遇した、かけがえのない経験が記されている。社会が決める正しいルートなどない。多くの人が、他人にではなく、自分自身の人生を豊かに感じられる道を歩んでほしい、そういう願いが込められているように思う」(著者あとがきより) 伊藤亜紗さん推薦! 「潔癖症なのに約30カ国を旅し、27歳でようやく大学受験。「リスク回避」「コスパ重視」の社会が到来する前の時代、まだ若かった先生は、敷かれたレールをひたむきに踏み外していた。北村さんは、最後の「変な大人」なのかもしれない」 日本経済新聞「プロムナード」の大好評連載に書き下ろしを加えて書籍化。 『椎名林檎論』などが話題を呼んだ映画研究者の初エッセイ集! 四六判 216ページ 並製 価格 1,700 円+税 1,870 円(税込) ISBN978-4-86385-669-1 書店発売日2025年4月4日

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