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『オートポイエーシス 生命システムとはなにか』H. R. マトゥラーナ(著)F. J. ヴァレラ(著)河本 英夫(翻訳) 発行:筑摩書房

1,540円

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生命システムの位相幾何学というべき独創的な理論生物学の書。自律的、自己言及的、自己構成的閉鎖系のダイナミクスが示す開放性の新たな意味とは。 著者プロフィール H. R. マトゥラーナ (マトゥラーナ ウンベルト) (著) H.R.マトゥラーナ(Humberto Maturana R.):1928-2021年。チリ生まれ。医学、生物学を修め、ヴァレラとともに生物の組織化の神経システムを機能的に解明。同じ機能が人間社会のシステムにも働くことを考察した。 F. J. ヴァレラ (ヴァレラ フランシスコ) (著) F.J.ヴァレラ(Francisco Varela G.):1946-2001年。チリ生まれ。認識と意識の生物学的・サイバネティクス的基礎について師であるマトゥラーナと研究。応用数学でも数々の業績を残した。 河本 英夫 (カワモト ヒデオ) (翻訳) 河本 英夫(かわもと・ひでお):1953年、鳥取県生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程満期退学。東洋大学名誉教授。専門は哲学、システム論、科学論。著書に『オートポイエーシス』『システム現象学』など。 文庫判 384ページ 定価 1,400 円+税 1,540 円(税込) ISBN978-4-480-51324-3 初版年月日2025年10月9日

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