〈楽園の向こう側〉に一人の小説家が見たものは。
早すぎる栄光から一転、三十代にして翳りの時代を迎えた作家の葛藤と、困窮のなかでも失われることのない確かな輝き。
四十四歳にして死を迎えることになるフィッツジェラルドの
晩年十年間に書かれた短篇とエッセイの名品をセレクト。
四六判 336ページ
定価 1,700円+税
ISBN978-4-12-005199-9
書店発売日2019年6月7日
その他のアイテム
-
- 『小説家仇甫氏の一日』朴 泰遠(著)李 箱(絵)山田 佳子(訳) 発行:平凡社
- ¥2,530
-
- 『海を渡った日本書籍 ヨーロッパへ、そして幕末・明治のロンドンで』ピーター・コーニツキー(著) 発行:平凡社
- ¥1,100
-
- 《サイン本+紐栞スペシャルコラボセット》『星の体温、巡る夢』sono.N(著) 発行:KADOKAWA
- ¥1,924
-
- 《サイン本》『名著でひらく男性学〈男〉のこれからを考える』杉田俊介、西井 開、川口 遼、天野 諭
- ¥1,089
-
- 『ホットサンドだより』オカヤイヅミ #リトルプレス
- ¥1,000
-
- 《サイン本》『ひとごとごと 1 』オカヤイヅミ(著) 発行:KADOKAWA
- ¥990