「世界探偵委員会連盟」に所属する「わたし」は、ある日突然、探偵事務所兼自宅の部屋に帰れなくなった。
急な坂ばかりの街、雨でも傘を差さない街、夜にならない夏の街、太陽と砂の街、雨季の始まりの暑い街、そして「あの街」の空港で……「帰れない探偵」が激動する世界を駆け巡る。
最高。何度も何度も読んだ。この小説を読み直すためにだけでも、十年先まできっと生きていたい。ーー斎藤真理子
『続きと始まり』『百年と一日』が話題の柴崎友香による全く新しい「探偵小説」
その他のアイテム
-
- 『呪術講座 実習ノート』加門七海(著) 発行:KADOKAWA
- ¥1,870
-
- 『カリーム、シリアとアメリカのはざまで』シファー・サルタージ・サファディ(著)山田 文(訳)金原 瑞人(編) 発行:作品社
- ¥2,420
-
- 9割の日本人のための「ゆる読書」入門 “活字マッチョイズム”の終わりと新しい読書推進/飯田一史(著) 発行:時事通信出版局
- ¥1,980
-
- 『tanec(タネッツ)』02 特集 ウクライナの友だち 【マルジナリア書店一押し #リトルプレス 004-2025年8月】
- ¥1,200
-
- 『文とむきあう 相手に「伝わる力」が身につく文章の教科書』川崎昌平(著) 発行:イースト・プレス
- ¥1,870
-
- 『小説集 筋肉少女帯小説化計画』大槻ケンヂ 他 発行:KADOKAWA
- ¥2,090