他人の命のため、自らの命を削る。過酷な救命の現場を描く、魂の衝撃作。感染症の拡大を背景に周囲の病院の救急態勢が崩壊する中、青年医師・公河が働く病院は「誰の命も見捨てない」を院是に患者を受け入れ続ける。長時間の連続勤務による極度の疲労で、死と狂気が常に隣り合わせの日々。我々の命だけは見捨てられるのか――芥川賞受賞の気鋭が医師としての経験を元に描いた、受賞後初の単行本。
その他のアイテム
-
- マップ型冊子『「耳すま」聖地巡礼記』青木淳悟、発行所:代わりに読む人 #リトルプレス
- ¥660
-
- 『アーベド・サラーマの人生のある一日 パレスチナの物語』ネイサン・スロール(本文)宇丹 貴代実(翻訳) 発行:筑摩書房
- ¥2,640
-
- 『うみ うみみみみ』すとう あさえ(著)北村 直子(絵) 発行:ほるぷ出版
- ¥1,188
-
- 『文とむきあう 相手に「伝わる力」が身につく文章の教科書』川崎昌平(著) 発行:イースト・プレス
- ¥1,870
-
- 等身大パネル/ヤソメユウヤ #リトルプレス【マルジナリア書店一押し #リトルプレス 015-2026年7月】
- ¥1,000
-
- 《サイン本》『犬ずもう』最勝寺朋子 【第一回マルジナリア書店絵本大賞(2023年)】
- ¥1,980