時代は『立甲』から『回甲』へ進化
トップアスリートの身体動作を高岡理論で解明!
肩甲骨と肋骨が生み出す超絶なキレとパワーで、
パフォーマンスを最大限に高める!
「サイクル」「ローター」「パルト」「スクリュー」
4つの回甲が肋骨の動きを導く
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2018年、立甲をテーマにした『肩甲骨が立てば、パフォーマンスは上がる!』を出版しました。この書籍は大きな支持を受け、それから7年を経て立甲の奥にあるさらに深いメカニズムの書籍を発表する時代が訪れました。それこそが「回甲」です。
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目次
序章 「立甲」ができたら、その先に「回甲」がある
第1章 「回甲」はすべてのパフォーマンスを圧倒的に高める
第2章 「回甲」には4種類ある
第3章 ベストの基盤となる理論とメソッド
第4章 回甲①「サイクル」の方法と働き
第5章 回甲②「ローター」の方法と働き
第6章 回甲③「パルト」の方法と働き
著者プロフィール
高岡英夫 (タカオカヒデオ) (著)
運動科学者、高度能力学者、「ゆる」開発者。運動科学総合研究所所長、NPO法人日本ゆる協会理事長。東京大学卒業後、同大学院教育学研究科を修了。東大大学院時代に西洋科学と東洋哲学を統合した「運動科学」を創始し、人間の高度能力、身体意識、動物細胞の研究にたずさわる。トップアスリート、企業経営者、医師、研究者、芸術家などを指導しながら、年齢・性別を問わず幅広い人々の身体・脳機能を高める「ルースニング(ゆる体操等)」「スーパーウォーク歩道」をはじめ「身体意識開発法」「総合呼吸法」「身体能力開発法」「脳・細胞系開発法」など多くの「高度運動科学トレーニング」を開発。
著書に『肩甲骨が立てば、パフォーマンスは上がる!』『キレッキレ股関節でパフォーマンスは上がる!』『背骨が通れば、パフォーマンスが上がる!』『高岡式超最強の疲労回復法』『内転筋軸トレーニングで、パフォーマンスが上がる!』(小社)など100冊を超え、また自ら主宰する高度運動科学トレーニング動画サイトの実演映像作品は1000点を超え、共に多くの人に支持を受けている。
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