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『なくなればいいのに。 「罪って何?」を考える教養としての刑法学』穴沢 大輔(著) 発行:自由国民社

1,760円

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1日5分、4ページ読むだけで「犯罪」に巻き込まれないための知識と考え方が身に付く! 知らないままでは済まされない「教養としての刑法学」を、今日から学べる1冊! 皆さんは「犯罪」という言葉を聞いた時、どのようなものをイメージするでしょうか? おそらく、多くの人は、殺人・放火・強盗といったものを思い浮かべるのではないかと思います。 「今日未明、A区B町でCさん(○○歳)が殺害されたことが明らかになりました」 「速報です。先ほどD町で火事があり、建物2棟が全焼しました。警察は放火の疑いで捜査を進めています」 「昨年、SNS上で集められた若者グループが高齢者の住宅に押し入り2名を殺傷した事件ついて、裁判所は実行犯の3名に××の刑を言い渡しました」 こんなニュースは、頻繁に目にしますね。 ただ、逆に言うと、どこか他所で起きた事件のニュースぐらいでしか、「犯罪」のことについて見聞きすることはないと思います。 では、「犯罪は身近なものではないのか?」というと、実はそうではありません。 法的な視点で物事をみていくと、私達の生活の中には「犯罪になる(あるいは、なりそうな)」ケースがたくさんあります。 本書は、そういった身近なケースを題材に「罪とは何か?」を考えることを通して、教養としての刑法学を身に付けてもらうための書籍です。 なくなればいいのに、なくならない。 そんな「罪」のこと、少し立ち止まって考えてみませんか? A5判 208ページ 定価 1,600 円+税 1,760 円(税込) ISBN978-4-426-13115-9 発売予定日2025年11月7日

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