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君たちはどう生きてもいい 恐山の禅僧と10代の対話から考える/南 直哉(著) 発行:河出書房新社

1,650円

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第一志望に受かっても満たされない。普通じゃないとダメなのか。恐山の禅僧と5人の中高生との対話を通し、進路、家族、自分らしさなど、正解のない時代をどう生きるかをともに考える一冊。 ・ 【正解のない時代をどう生き抜くか】 ・ 世の中に「正解」はない。 それでも、間違える自由はある。 ・ 受験、進路、お金、家族、自分らしさ──。 恐山の禅僧と5人の中高生との 一対一による対話を通して 正解のない時代をどう生きるかをともに考える。 ・ 30年以上にわたり人々の悩みに向き合ってきた 恐山の禅僧・南直哉さんが、 人生訓や説教ではなく、 「答えはない」「だからこそ試行錯誤していい」というメッセージを、 5人との対話と、その後の解説を通して伝える一冊。 ・ 【10代の君へ。そして、かつて10代だったすべての人へ】 ・ 「夢を持て」「前向きになれ」と励ます本ではありません。 悩みや迷いを抱えたまま、それでも生きていくための視点を、 5人の中高生との対話とのから見つめ直します。 ・ 本書には、「こうすればうまくいく」という答えはありません。 ですが、自分なりに納得して生きていくための手がかりが、 きっと見つかるはずです。 ・ 中高生はもちろん、 子どもとどう向き合えばよいか悩む親や教育関係者にも 広く響くメッセージ。 ・ 【目次】 第1章 第一志望に受かったのに、なぜ満たされないのか 第2章 「普通」じゃないとダメなのか? 第3章 お金があれば、安心できると思っていた 第4章 「本当の気持ち」を曲げずに生きていいですか? 第5章 僕が笑えるのは、「居場所」があるから 著者プロフィール 南 直哉 (ミナミ ジキサイ) (著) 禅僧。恐山菩提寺院代、霊泉寺住職。1958年長野県生まれ。1984年、出家得度。曹洞宗大本山・永平寺での修行生活を経て、2005年より恐山へ。2018年、『超越と実存』で小林秀雄賞受賞。著書多数。

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