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最後の戦争 戦争を終わらせるための戦争/ジョージ・バレット(著) 発行:マヌケ出版社

1,320円

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アナーキズム×戦争 いま、私たちの目の前に戦争がある。 世界中で紛争がたえず、不条理な虐殺が続いている。誰が戦争を始め、誰がその代償を支払わされるのか。平和を阻むものの正体は何なのか。 第一次世界大戦の開戦直後、若きアナキスト、ジョージ・バレットがその問いに真正面から挑んだ反戦の書。 国家、愛国心、階級、貧困――バレットは戦争を生み出す社会そのものを問い、国家どうしの戦争ではなく、人々を貧困と死へ追いやる仕組みとの闘いを説く。「戦争を終わらせるための戦争」を。 日本ではほとんど紹介されてこなかったジョージ・バレットの代表的反戦論、初邦訳。 百年以上前、一人の若い労働者によって書かれたこの小冊子を読むと、大戦中の世界と現在が驚くほど重なって見える。 戦争と虐殺が続くいまこそ読まれるべき、鮮烈な反戦の一冊。 目次 はじめに 最後の戦争――戦争を終わらせるための戦争/ジョージ・バレット 愛国心 思想なき私たち Ⅰ 愛国者と侵略 彼の敵 私たちの闘い 富裕層の愛国心 Ⅱ 勇気が教えてくれること 政治家たちの大胆な計画 労働者たちの大胆な行動 私たちの未来の計画 Ⅲ イギリスの征服 未来の戦争 私たちの力 さらなる戦争 Ⅳ 侵略者を打ち破るために 絶好の機会 私たちの答え Ⅴ 汝の隣人を憎め キリスト教と富裕層 敵同士の友情 Ⅵ 最後の勝利 本当の問題 闘うべきもの 付録 反戦宣言について 反戦宣言 The Anarchist International and the War(1915年2月) 著者プロフィール

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