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『まんがでわかる社会心理学』北村英哉(監修)松岡リキ(絵) 発行:カンゼン

1,540円

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社会心理学とは、「私たちの暮らしの中にある心理学」です。 さまざまな社会的な環境のなかで、個人や集団は〝どのような状況〟で 〝どのような行動〟をしてしまうのか? 「炎上するSNS」や「ブラック企業」、「暴走するハロウィン」や「あおり運転」など さまざまな社会問題パターンをテーマとして、 いま最も注目される学問のひとつである社会心理学を [まんが&解説文]でわかりやすく紹介します。 複雑化する現代社会における多くの課題を知り、それに対応するための糸口になる一冊。 あの〝何気ない行動〟の心理が見えてきます! ■まんが1 「炎上」するSNS ■まんが2 仲間意識が生む「同調圧力」 ■まんが3 ナショナリズムが高揚する「オリンピック」 ■まんが4 誰も止められなくなる「企業不正」 ■まんが5 人間性すらも変える「ブラック企業」 ■まんが6 普通の人々が暴走する「ハロウィン」 ■まんが7 無視された「避難勧告」 ■まんが8 誰も助けてくれない「都会の冷たさ」 ■まんが9 セールスマンの「巧みな話術」 ■まんが10 人の本質が現れる「あおり運転」 ※項目は一部変更されることがあります。ご了承ください。 著者プロフィール 北村英哉 (キタムラヒデヤ) (監修) 東洋大学社会学部社会心理学科教授。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。博士(社会心理学)。関西大学社会学部教授を経て現職。専門は社会心理学、感情心理学。人間の大切さを中心に置く心理学の視点から、どのようにして互いに他者を尊重して、社会を営んでいけるかを研究している。主な著書は『偏見や差別はなぜ起こる?』(共編 ちとせプレス)、『認知と感情』(ナカニシヤ出版)、『なぜ心理学をするのか』(北大路書房)、『心理学から見た社会』(共編 誠信書房)など。

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