なぜ「無法者」が議員になってしまうのか?
なぜ選挙が「デタラメ」にハックされてしまうのか?
近年、日本各地の地方自治体で、
・学歴詐称や倫理問題を抱えた首長
・ヘイトスピーチやデマを平然と垂れ流す議員
・陰謀論や排外主義を主張して当選してしまう議員
が見受けられる。
かつて「泡沫候補」と呼ばれたユニークな候補は、もうその「面白さ」を失い、単に民主主義を破壊する存在になりつつある。
これらは単なる「人物の資質」の問題ではない。
人口減少、産業空洞化、外国人労働への依存、環境問題、文化摩擦、情報環境の劣化といった地方が抱える構造的問題が、
倫理なき政治家や分断を煽る勢力にとって“利用しやすい土壌”になっているのではないか?
本書は、地方議会・地方選挙の現場に赴き、その様子をつぶさに報じてきた6人の視点で、「なぜ地方から民主主義が壊れているのか」を多角的に検証した書籍である。
【内容】(一部予定)
N国が確立した「選挙ハック」(選挙ウォッチャーちだい)
伊豆半島の小さな自治体、伊東市で何が起きていたか?(清義明)
参政党はなぜ全国で勢力を伸ばしたのか?(黒猫ドラネコ)
維新が壊した大阪の政治(松本創)
兵庫県知事は何が問題なのか?(菅野完)
地方政治を崩壊させたのは誰なのか?(畠山理仁)
その他のアイテム
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- 『心的外傷と回復 増補新版』ジュディス・L・ハーマン(原著)中井久夫(訳)阿部大樹(訳) 発行:みすず書房
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- 『vanitas 008』蘆田 裕史(編)水野 大二郎(編) 発行:アダチプレス
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- 『海峡の向こうの隣人たち 稚内市役所からサハリンへ、駐在員の軌跡』三谷 将(文・絵) 発行:花伝社
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- 【再入荷3冊目】懐疑論 古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで/古田徹也(著) 発行:中央公論新社
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- 兵庫県政問題 言論篇 壊れゆく社会/菅野 完(著)石森 雄一郎(著)松本 創(著)尾形 聡彦(著)選挙ウォッチャーちだい(著)赤澤 竜也(著) 発行:花伝社
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- 『プロパガンダ入門』ネイサン・クリック(著)渡会 圭子(翻訳) 発行:筑摩書房
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