なぜ「無法者」が議員になってしまうのか?
なぜ選挙が「デタラメ」にハックされてしまうのか?
近年、日本各地の地方自治体で、
・学歴詐称や倫理問題を抱えた首長
・ヘイトスピーチやデマを平然と垂れ流す議員
・陰謀論や排外主義を主張して当選してしまう議員
が見受けられる。
かつて「泡沫候補」と呼ばれたユニークな候補は、もうその「面白さ」を失い、単に民主主義を破壊する存在になりつつある。
これらは単なる「人物の資質」の問題ではない。
人口減少、産業空洞化、外国人労働への依存、環境問題、文化摩擦、情報環境の劣化といった地方が抱える構造的問題が、
倫理なき政治家や分断を煽る勢力にとって“利用しやすい土壌”になっているのではないか?
本書は、地方議会・地方選挙の現場に赴き、その様子をつぶさに報じてきた6人の視点で、「なぜ地方から民主主義が壊れているのか」を多角的に検証した書籍である。
【内容】(一部予定)
N国が確立した「選挙ハック」(選挙ウォッチャーちだい)
伊豆半島の小さな自治体、伊東市で何が起きていたか?(清義明)
参政党はなぜ全国で勢力を伸ばしたのか?(黒猫ドラネコ)
維新が壊した大阪の政治(松本創)
兵庫県知事は何が問題なのか?(菅野完)
地方政治を崩壊させたのは誰なのか?(畠山理仁)
その他のアイテム
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- 『意見のちがう相手と対立するのではなく対話をするためのレッスン』木下理仁(著) 発行:旬報社
- ¥1,870
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- 『新・動物の解放』ピーター・シンガー(著/文)井上太一(翻訳)
- ¥4,400
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- 『どうして君はクワガタじゃないの?~自分というふしぎ』清水将吾(著) 発行:汐文社
- ¥1,980
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- 『外国人労働政策 霞が関の権限争いと日本型雇用慣行が招いた混迷の30年史』濱口桂一郎(著) 発行:中央公論新社
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- 戦場に散ったアスリート/大野益弘(著) 発行:ポプラ社
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- 『有限性と罪責性 『過ちやすき人間』/『悪のシンボリズム』』ポール・リクール(著/文)杉村靖彦(翻訳) 発行:国書刊行会
- ¥7,480