「建築家の建てた家は住みにくい」?
そんな世間の通説を検証するため、
令和に活躍する建築家たちの建てた家を20件余、忖度なしに紹介します。
単なる「建物」とイイ「建築」の違いは何か。
あるいは「設計者」は何をもって「建築家」なのか。
家づくりに必要なのは、
高耐久な建材、高機能な設備、高級感のあるインテリア……?
それだけではなく、もっと根底にある、
そもそも自分自身がどんなヴィジョンをもって家をつくるのか、である。
原稿を進めながら、その答えに辿り着いたのです。
ここに紹介する家は、個性豊かで考え方もつくり方もさまざまです。
でも、そこには建築家自身が目指したそれぞれのヴィジョンを見ることができます。
設計手法だけでなく、家に表れた、人柄や生き様。
建築家を目指す人、これから家を建てる人、
単なる建築好きの人、全員にお手に取っていただきたい1冊です。
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