{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

《予約受付中》 『暴力の考古学 未開社会における戦争』ピエール・クラストル(著)毬藻 充(訳) 発行:平凡社

2,200円

送料についてはこちら

未開社会における戦争は人間に備わる動物的本能なのか、稀少な資源をめぐる衝突なのか、それとも贈与交換の失敗なのか――。あらゆるものを統合する国家機構を拒み、自由と自律を維持しようとする未開社会の論理を「暴力」から解き明かした、夭折の人類学者による画期的研究。近年ではデヴィッド・グレーバーやジェームズ・C・スコットに多大なる影響を与えたクラストルの最重要書。解説=松村圭一郎 【目次】 暴力の考古学――未開社会における戦争 原注 訳注 クラストルの戦争論の理解をめざして 戦士に抗する社会――服従を拒否する社会における死と威光の交換  毬藻充 訳者あとがき 解説――未開の戦争と国家の戦争  松村圭一郎

セール中のアイテム