「読書感想文の書き方プリント」がTwitterで話題に
3人子持ち元書店員、POP職人が伝授
・読書感想文や作文を書くのが楽しくなる!
・語彙が増えて国語力が伸びる!
・読解力や会話力など将来に必要な力が身につく!
うれしい→ほくほく
おいしい→まろやか
悲しい→肩を落とす
がんばる→心をこめる
「この気持ち、なんて言えばいいの?」を解消
ありがちな言葉をちょっと変えるだけで、感情を言語化
<マンガも入ってわかりやすく!>
その「気持ち」にぴったりな言葉、あります。
目次
1章 頭の中を整理してみよう
国語力はなぜ必要?/頭の中でいろいろ想像をしてみよう/日常会話も国語力を育てる大事なカギ/本当の気持ちに気づかせてくれる
2章 言葉の変身
うれしい/悲しい/おもしろい/おこる/おどろく/こわい/暗い気持ち/はずかしい/美しい/感動する/好き/おいしい/がんばる
3章 おうちの人とやってみよう
読書感想インタビューをやってみよう
4章 文章を書いてみよう
感想文を書いてみよう/あらすじよりも「気持ち」を言葉に/文章のふくらませ方/ 原稿用紙の書き方を知ろう!
5章 話し言葉で伝えてみよう
「書く」と「話す」言葉のちがい/共感ってなに?/聞き上手になろう/コミュニケーション上手になるコツ
著者プロフィール
こな・つむり (コナツムリ) (著)
大学、専門学校でデザインとパターンを学び、卒業後はアパレル系企業にて7年勤務。結婚後、3人の子どもを出産し産休期間は粘土造形ハンドメイド作家として活動する。育児が落ち着いた後、書店員となり3店舗のPOP制作、装飾を担当し、ディスプレイコンテストで多数受賞。書店員を退職しフリーでPOP職人、装画イラストレーター、POP作り講座、読書感想文講座などの活動を続けている。
Twitter @conatumuribooks
深谷圭助 (フカヤケイスケ) (監修)
中部大学現代教育学部現代教育学科教授。
1965(昭和40)年、愛知県生まれ。愛知教育大学卒。名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程満期退学。博士(教育学)。公立小中学校教諭、立命館小学校校長を経て、現在中部大学教授のほか、現代教育学研究所所長、NPO法人こども・ことば研究所理事長を勤める。1990年代から「辞書引き学習法」を開発・提唱している。大人の学び方やグローバル社会における教育技術の共有化についても関心を広げている。著書に『7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる』(すばる舎)『小学校6年生までに必要な語彙力が1冊でしっかり身につく本』(かんき出版)ほか多数。