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『人はなぜ午前中より午後にウソをつくのか』松井亮太(著) 発行:旬報社

1,980円

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「大事な頼み事は誕生日にするといい」「授業発表の評価を上げるには身だしなみに気をつかうべき」---人の心理と行動の不思議を科学する行動科学。その最前線である行動意思決定論について、第一線で活躍する研究者がわかりやすく解説します。下巻の本書は感情・集団・倫理と意思決定がテーマ。イラストとマンガも豊富で、若い世代も楽しめる入門書です。 目次 【3限目・感情と意思決定】  (1)決めているのは「感情」だった (2)〝承諾率アップ〟の心理学 (3)会えば会うほど好きになる (4)他人の幸せが、自分の幸せを作る (5)人は見た目が9割? (6)強い感情は短命 【4限目・集団の意思決定】 (1)誰かにやってもらう (2)みんなに合わせる (3)ハードルが高いほど魅力的に感じる 【5限目・倫理に関する意思決定】 (1)不道徳が許されると錯覚する (2)「無意識の偏見」が人の可能性を奪う (3)不正は〝悪人〟がするとは限らない 著者プロフィール 松井 亮太 (マツイ リョウタ) (著) 1983年生まれ。山梨県立大学国際政策学部専任講師。国内電力会社および調査会社を経て現職。専門は行動科学(行動意思決定論)とシステム思考。東京都立大学博士後期課程修了。博士(経営学)。著書に『闇の先へ 絶望を乗り越える行動科学』(旬報社)。 A5判 208ページ 定価 1,800 円+税 1,980 円(税込) ISBN978-4-8451-2138-0 初版年月日2025年11月14日

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