これからもずっと、虫と生きていく
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昆虫研究者
昆虫館職員
昆虫写真家
昆虫YouTuber
殺虫剤メーカー
環境調査など……
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人気の職業から、知る人ぞ知る職業、いままでになかった新しい職業まで
プロフェッショナル15人が語る、仕事のリアルと昆虫の魅力!
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■もくじ
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【第1章】昆虫のなぞに挑む
昆虫学者、大学博物館で働く――丸山宗利(昆虫学者)
バッタで生きる――前野ウルド浩太郎(昆虫学者)
自由人の日々――小松 貴(昆虫学者)
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【第2章】みんなに知ってもらう
イモムシに魅せられて――前畑真実(伊丹市昆虫館学芸スタッフ)
虫と人の仕事――柳澤静磨(磐田市竜洋昆虫自然観察公園副館長)
うみねこ博物堂の仕事 好奇心とともに生きる――小野広樹(「うみねこ博物堂」店主)
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【第3章】つくって魅力を伝える
虫を愛でたり、土をこねたり――奥村巴菜(陶芸家)
物語と写真、そしてこれから――法師人 響(昆虫写真家)
やりたいこと 昆虫を描く仕事への挑戦――じゅえき太郎(昆虫イラストレーター、漫画家)
昆虫の新しい魅せ方――むし岡だいき(昆虫採集YouTuber)
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【第4章】企業で働く
「虫を食べたい」に応える仕事――齋藤健生(TAKEO株式会社代表取締役)
虫ぎらいが、害虫の飼育? わたしと虫たちのフシギな半生――有吉 立(生物飼育のマイスター)
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【第5章】虫たちと共存するために調べる
農業試験場や病害虫防除所での「虫の仕事」――大野 豪(沖縄県農業研究センター石垣支所上席主任研究員)
昆虫研究で環境問題を解決したい!――坂本佳子(国立環境研究所生物多様性領域主任研究員)
虫を知ることは環境を知ること――名嘉猛留(フリー環境調査員)
著者プロフィール
丸山 宗利 (マルヤマ ムネトシ) (著)
昆虫学者。現在、九州大学総合研究博物館准教授。著書に『昆虫はすごい』『アリの巣をめぐる冒険』『神秘の標本箱ー昆虫ー』などがあるほか、監著書多数。2024年度日本動物学会「動物学教育賞」受賞。
柳澤 静磨 (ヤナギサワ シズマ) (著)
磐田市竜洋昆虫自然観察公園副園長。著書に『ゴキブリ嫌いだったけどゴキブリ研究はじめました(イースト・プレス)』、『ゴキブリハンドブック』(文一総合出版)、『愛しのゴキブリ探訪記』(ベレ出版)など。
前野 ウルド 浩太郎 (マエノ ウルド コウタロウ) (著)
国際農林水産業研究センター主任研究員。著書に『バッタを倒しにアフリカへ』『孤独なバッタが群れるとき――『バッタを倒しにアフリカへ』エピソード1』『バッタを倒すぜ アフリカで』(以上、光文社新書)など。
小松 貴 (コマツ タカシ) (著)
昆虫学者。著書に『怪虫ざんまい』『昆虫学者はやめられない』(ともに、新潮社)、『絶滅危惧の地味な虫たち』(ちくま新書)、『裏山の奇人』(幻冬舎新書)、『虫たちの生き方事典』(文一総合出版)など。
じゅえき 太郎 (ジュエキ タロウ) (著)
イラストレーター、画家、漫画家。著書に『じゅえき太郎のゆるふわ昆虫大百科』(実業之日本社)、『ゆるふわ昆虫図鑑 ボクらはゆるく生きている』(KADOKAWA)など。
むし岡 だいき (ムシオカ ダイキ) (著)
昆虫採集YouTuber 。昆虫採集、飼育など、約900本の動画を公開している。著書に『むし岡だいきの「世界の昆虫」おった!図鑑』(光文社)がある。
丸山 宗利(著)柳澤 静磨(著)前野 ウルド 浩太郎(著)小松 貴(著)じゅえき 太郎(著)むし岡 だいき(著)前畑 真実(著)小野 広樹(著)奥村 巴菜(著)法師人 響(著)
発行:河出書房新社
四六判 224ページ
定価 1,540 円+税 1,694 円(税込)
ISBN978-4-309-61780-0
初版年月日2025年10月22日