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『視線と差異 フェミニズムで読む美術史』グリゼルダ・ポロック(著)萩原 弘子(翻訳) 発行:筑摩書房

1,870円

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なぜ美術史から女の存在が消されてきたのか? 緻密な分析から従来の美術史における構造的な性差別を明らかにし、その根源的変革を迫る論争の書。 グリゼルダ・ポロック(Griselda Pollock):1949年生まれ。イギリスの美術史家・文化研究者。長年、リーズ大学で教鞭をとる。モダニスト美術史、芸術の社会史、フェミニスト美術史を含めて、これまでの美術史研究のありようを批判的に検討したことで知られる。2020年、美術史分野の研究者として初めてホルベア賞を受賞。著書にOld Mistresses(共著)、On Gauguin、Differencing the Canonなど。 萩原 弘子(はぎわら・ひろこ):1951年生まれ。大阪府立大学名誉教授。専門は芸術思想史、移民文化論。著書に『この胸の嵐』、『美術史を解きはなつ』(共著)、『ブラック』、『展覧会の政治学と「ブラック・アート」言説』、訳書にR・パーカー、G・ポロック『女・アート・イデオロギー』、ジョー・スペンス『私、階級、家族』など。 文庫判 512ページ 定価 1,700 円+税 1,870 円(税込) ISBN978-4-480-51231-4 初版年月日2025年10月9日

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