翻訳する女がまだ珍しかった時代、
本に生き、言葉を探し、翻(ひるがえ)してきた女性たちのストーリー。
大人になる前に戦争を経験し、翻訳者も編集者もまだほとんど男性だった頃の出版界に飛び込み、半世紀以上も翻訳してきた女性たちがいる。児童書から文学、ミステリまで、読み継がれる数々の名訳を残す中村妙子、深町眞理子、小尾芙佐、松岡享子――丁寧なインタビューをもとに4人の翻訳家の人生をつづった、連載「“不実な美女”たち」(光文社WEB)待望の書籍化。
単行本への書き下ろしとして、フェミニズムの思想とことばを日本に紹介してきた、加地永都子、寺崎あきこ、大島かおりの章をあらたに収録。
定価 2400円+税
判型 四六判・並製
頁数 288ページ
装丁 福岡南央子(woolen)
発売 2024年11月18日
ISBN : 978-4-909910-25-7
その他のアイテム
-
- 【再入荷114冊目】『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』朱 喜哲(著) 発行:NHK出版
- ¥1,023
-
- 『AHIRU LIFE. TENSHI AHIRU & AKUMA AHIRU』 #よはく舎刊行本
- ¥1,650
-
- 《サイン本》『ひとごとごと 1 』オカヤイヅミ(著) 発行:KADOKAWA
- ¥990
-
- 《26/11/15参加申込用》『オンニって呼んでもいいですか?』2巻刊行記念トークショー&サイン会
- ¥500 〜 ¥1,813
-
- 直販限定割引販売 『ドキュメンタリー写真を発明し直す リアリズムと集団制作の系譜』田尻 歩 #よはく舎刊行本
- ¥2,090
-
- 『醜さの美学 カント『判断力批判』の新展開』高木 駿 #よはく舎刊行本
- ¥2,090