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『飼い犬に腹を噛まれる』彬子女王(著)ほしよりこ(絵) 発行:PHP研究所

1,485円

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プリンセスの日常には何かが起こる! ベストセラー『赤と青のガウン』の 「その後」の日常を綴った 彬子女王殿下の最新エッセイ集 挿絵は『きょうの猫村さん』の ほしよりこ氏による描きおろし ---------------------------------------------- 私は自他共に認める事件体質である。 ささいなことから、 めまいがするような大事件まで、 日常的にいろいろ起こる。 (「おわりに」より) ---------------------------------------------- 巻末には ○絵日記 キャンパスのプリンセスを訪ねて ○スペシャル対談 彬子女王 & ほしよりこ を特別収録! 【目次】 ○「おおきに」の巻 ・雪の女王 ・飼い犬に腹を噛まれる ・それは「皿」から始まった ・一番近くにいる他人? ・「離合って使う?」 ・入院で得た教訓 ・雨ノ日ノモノオモヒ ・続「離合って使う?」 ○「もぐもぐ」の巻 ・クリスマスの水無月 ・虎屋のねじねじ ・「モーモー」ノ情報求ム ・「サトウ」と「シホ」 ・森のきのこ茶会 ・月みる月は ・和菓子店逍遥 ・オヒシハナビラノヒミツ ・新米祭の光と影 ・田植えが伝えてくれること ○「きょうと」の巻 ・神様の名演出 ・ぼんぼんの定義 ・送り火の夜に ・コンチキチンを特等席で ・京の三大祭り ・春愁 ○「わくわく」の巻 ・ゲレンデの教え ・「生きている」車 ・初めてのF1余話 ・サブちゃんと甲子園 ・長い夏休み ・赤白ジャージに染まる街 ○「てしごと」の巻 ・たわし屋のぼんの贈り物 ・金一封 ・俵のネズミ ・日本の神様は〝分業制〟 ・稲が聞く音 ・茶碗のワンと飯椀のワン ・歳神様からのお年玉 ・神様のお米作り ○「にっぽん」の巻 ・白雨 ・ニッポンのお菓子 ・多様性の国、日本 ・鬼には鬼の ・田んぼのある景色 ・田んぼには神様がいる ・神様の飲み物 ・「神話に学ぶ」ということ ・100年に1度のつながり ○絵日記 キャンパスのプリンセスを訪ねて ○スペシャル対談 彬子女王 & ほしよりこ ○おわりに 彬子女王 著者プロフィール 彬子女王 (アキコジョオウ) (著) 1981年、故寬仁親王殿下の第一女子として生まれる。学習院大学在学中及び卒業後に、英国オックスフォード大学マートン・コレッジに留学し、女性皇族として初めて博士号を取得(専攻は日本美術)。京都産業大学日本文化研究所特別教授、一般社団法人心游舎総裁などを務める。著書に『赤と青のガウン オックスフォード留学記』(PHP文庫)、『新装版 京都 ものがたりの道』(毎日新聞出版)、『日本美のこころ イノリノカタチ』(小学館)などがある。 ほしよりこ (ホシヨリコ) (絵) 1974年生まれ。関西在住。2003年から「きょうの猫村さん」をネット上で毎日1コマ連載。2005年に『きょうの猫村さん1』(マガジンハウス)として書籍化されベストセラーになる。2015年、『逢沢りく』(文藝春秋)で第19回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。その他の著書に『カーサの猫村さん』『僕とポーク』『B&D』(いずれもマガジンハウス)などがある。

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