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『本をつくる 赤々舎の12年』産業編集センター(編)

1,760円

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木村伊兵衛写真賞受賞者を続々輩出、刺激的な活動で注目を浴び続ける京都の出版社、赤々舎。 作家との出会い、編集作業、写真の可能性を広げるためのプロモーション。 代表・姫野希美へ取材をもとにまとめた、設立前夜からの軌跡と展望。 インタビュー:浅田政志、石川竜一、奥山由之、藤岡亜弥/寄稿:寄藤文平 私が反応するのは、何らかの基準や経験や美意識に照らし合わせたものではなく、 そうした物差しが意味をなさなくなる、自分の足場をさらっていくような存在。 「これをつくらなければ、生きていられない」と思ってしまう衝迫。(本文より) 目次 序章 赤々舎はどのように立ち上がったのか? 第1章 赤々舎が生み出す写真集、写真家との制作作業について 第2章 赤々社のものづくり、表現の原点 第3章 赤々舎はどこへ進もうとしているのか? 第4章 写真家が語る「姫野希美」という存在 A5判 縦210mm 横148mm 厚さ20mm 重さ 435g 280ページ 定価 1,600 円+税 1,760 円(税込) ISBN978-4-86311-211-7 初版年月日2019年2月14日

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