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『SF少女マンガ全史 昭和黄金期を中心に』長山 靖生、筑摩書房

2,200円

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1970-80年代はSF少女マンガ黄金期だった。黄金時代を中心に、数多い名作を残してきた作家たちの歩みとその魅力を、SF評論の第一人者が語りつくす。 伝説の名作・大作は こうして生まれた! SF評論の第一人者による徹底解説 1960年代から少女マンガの時代が始まり、70年代半ばになると優れたSF作品が続出、SF少女マンガ黄金期が到来する。岡田史子、竹宮恵子、萩尾望都、山岸凉子、山田ミネコらが頭角を現し、SF的想像力で少女マンガを大きく変えていった。そこにはどんな創作上の冒険があったのか。70年代半ば~80年代の黄金期を中心に、ファンタジー的作品も含め、揺籃期から現在までのSF少女マンガの歴史を、SF評論の第一人者が語りつくす。読み継がれるべき、おすすめ作品ガイドとしても必読の書。 発行:筑摩書房 四六判 384ページ 定価 2,000円+税 ISBN978-4-480-01794-9 初版年月日2024年3月13日

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