other
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

#絵本 『おおきなて』チェ ドッキュ(作)申 明浩(翻訳) ひだまり舎

2,200円

送料についてはこちら

父の手は、いつもおおきい。 小さな子どもをあたたかく慈しむ父親の手。もう一方は、やせてほねばっていく父の手と、その手をとる息子。並列して描かれる二つの物語。この息子は、この小さな男の子?年老いていく男性は、このお父さん?ほとんど言葉のない絵本のなかで、並んで描かれていく絵が、時空を超えてつながる。 父のおおきなあたたかい手から受け取った愛をかみしめながら、大切なひとを抱きしめる、珠玉の絵本。 ボローニャ・ラガッツィ賞ノンフィクション部門特別賞受賞作品。 チェ ドッキュ (チェ ドッキュ) (作) チェ・ドッキュ 1974年生まれ、ソウル大学で西洋画を専攻。 絵本作家の一人芝居で、読者との出会いを楽しんでいる。 『ヨルミのヒヨコ孵化日記』で第20回チャンビ「良い絵本」企画部門優秀賞を受賞。 著書に、漫画『ヨルミの育児日記』、『父帰る』、絵本『僕は怪獣だ』、『泳ぐいえ』、『我が家にはモンシロチョウが住んでいます』、『カメさん、何しているの?』などがある。 ユンエディションの制作部長で 絵本作家のキム・ユンジョンと『光を当てると』を制作。今後も、紙の味を生かした美しい絵本作りを続ける。 申 明浩 (シン ミョンホウ) (翻訳) 申 明浩 シン ミョンホウ 1986年来日。武蔵野美術大学大学院視覚伝達デザイン修士、東京大学総合文化研究科表象文化論博士課程満期退学。絵本の研究を始め、著作と翻訳、その他、絵本を題材にした原画展、図書館、美術館の企画等の活動を行っている。著作に『그림책의 세계』(「絵本の世界」1994キムヨンジュニア)、韓国語から日本語への翻訳に『ヒキガエルがいく』(パク ジョンチェ作・広松由紀子共訳 岩波書店)、『わたしを描く』(スージー リー・広松由紀子共訳 岩波書店)、日本語から韓国語への翻訳に『그림책은 작은 미술관』(『絵本は小さな美術館』中川素子著 平凡社)、『오늘도 좋은 날』(『うさぎとハリネズミ きょうもいいひ』はらまさかず文・石川えりこ絵 ひだまり舎)、『책방 고양이』(『ほんやねこ』石川えりこ作 講談社)、『슬픔의 모험』(『かなしみのぼうけん』近藤薫美子作 ポプラ社)、などがある。 発行:ひだまり舎 A4変形判 縦251mm 横196mm 厚さ9mm 36ページ 上製 価格 2,000円+税 ISBN978-4-909749-19-2 初版年月日2024年12月4日

セール中のアイテム