お母様もご本人も、長く『暮しの手帖』を愛読されてきたという料理家の有元葉子さん。その有元さんのレシピ本を、小社から初めて刊行いたします。
近年うすれつつある「食の旬」と、家庭で料理を作ることや「ちゃんと食べる」ことの大切さを中心に据えて作った一冊です。季節ごとの食材を生かした料理のレシピとともに、有元さんの食や料理の考え方、そして暮らしにまつわるエッセイも充実。読みごたえもたっぷり。「食は暮らしの根幹」ということを、あらためて実感しながら台所に立つ、そんな機会になるかもしれません。ご紹介する料理は、毎日の食卓で活躍するおそうざいばかり。旬の食材はそれだけでおいしいもの。だから料理はシンプルでいいのです。
その他のアイテム
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- 《サイン本》『ひとごとごと 1 』オカヤイヅミ(著) 発行:KADOKAWA
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- 『手仕事というもくろみ 暮らしを編み直す』吉田慎司(著) 発行:ブルーブラックカンパニー
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- 『あの子のかわり』紗倉 まな(著) 発行:河出書房新社
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- 5月25日入荷予定『きれいな年の重ねかた』海原純子(著) 発行:婦人之友社
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- 『頭のいい子がやっている すごいグラフの読み方』渡辺美智子(監修)バウンド(著) 発行:カンゼン
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- 『FINE 聞いてみたら想像以上に人それぞれだったジェンダーとかの話』レア・ユーイング(原著)齋藤慎子(訳) #バンドデシネ
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