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毒殺村 二〇世紀最大の「夫殺しカルト」/ホープ・リース(著)広瀬 恭子(訳) 発行:河出書房新社

2,640円

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ハンガリーの寒村で起きた300人以上の集団殺人。貧困、家庭内暴力、離婚がもたらす経済不安の果てに、なぜ妻たちはヒ素を用いて夫を殺害したのか。多様な視点から読み解く圧巻のノンフィクション。 著者プロフィール ホープ・リース (リース,ホープ) (著) アメリカ生まれのジャーナリスト。ハーバード大学でジャーナリズムを学ぶ。『ニューヨーク・タイムズ』などに記事を発表。ラジオやポッドキャストの番組をもつ。現在は、ハンガリー・ブダペストで報道記事を執筆。 広瀬 恭子 (ヒロセ キョウコ) (訳) 翻訳家。国際基督教大学卒業。訳書に、ニコール・クラウス『フォレスト・ダーク』、フレドリック・ブラウン『死の10パーセント』(共訳)、ブライアン・フェイガン『若い読者のための考古学史』など。

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