{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

「三喜」に生きる シャトレーゼ創業者一代記/森 忠彦(著) 発行:毎日新聞出版

1,870円

送料についてはこちら

シャトレーゼの社是、『三喜経営に徹しよう』とは「一、お客様に喜ばれる経営」「一、お取引先様に喜ばれる経営」「一、社員に喜ばれる経営」の三つから成り立つ。 その社是を作った創業者、齊藤寛の生涯に迫る。 シャトレーゼは現在、国内890店舗のほか、シンガポールやインドネシアなど海外にも170店舗。合わせて1060店舗を持つ。年間総売上げはグループで約1800億円の日本を代表する製菓会社。 この味と値段を維持する背景には、創業者の齊藤寛という人物の経営哲学があった。2024年夏に満90歳で亡くなっているが、その社是である「三喜経営」は、遺訓として今も、会社の柱として残っている。 これは山梨県勝沼の里(現・山梨県甲州市)から始まった、シャトレーゼの成り立ちと創業者、齊藤寛の哲学をひも解く書とする。 著者プロフィール 森 忠彦 (モリタダヒコ) (著) 毎日新聞編集委員。福岡県出身、青山学院大学文学部卒。毎日新聞社入社後、西部本社から政治部、外信部、ブリュッセル支局、夕刊編集部などを経て、09年4月から毎日小学生新聞編集長に。その後13年4月から現職。

セール中のアイテム