いつもどこか後ろ向き。でも、こっちにだって道はある。
月刊誌『PHP』『PHP増刊号』の人気連載「尾崎世界観のおなやみ天国」を書籍化。
雑誌読者から届いた26の「なやみ」に答えた“おなやみ篇”、尾崎世界観が今会いたい人に会い「なやみ」について話し合った“対談篇”を収録。
尾崎世界観があらゆるなやみに答えて答えて答えまくった一冊。
<おなやみ篇>
「どうしても許せない人がいます」「SNSのフォロワーが増えません」「推しの発言にがっかり」……
<対談篇ゲスト>
鈴木涼美/吉住/王谷晶/枡野浩一/町田康/南沢奈央/春日武彦/赤江珠緒/玉袋筋太郎/渡邊ダイスケ/久保田かずのぶ/背筋
著者プロフィール
尾崎世界観 (オザキセカイカン) (著)
1984 年東京都生まれ。2001年結成のロックバンド「クリープハイプ」のボーカル・ギター。2012年アルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』でメジャーデビュー。2016年初小説『祐介』を上梓し話題となり、2021年に『母影』、2024年『転の声』で芥川賞候補となる。エッセイに『苦汁100%』『苦汁200%』『泣きたくなるほど嬉しい日々に』、対談集に『尾崎世界観の書かなかったこと日記』、歌詞集に『私語と』などがある。