『反抑圧的実践のはじめ方・続け方 ソーシャルワークを導くあなたの北極星』坂本いづみ(著)茨木尚子(著)竹端 寛(著)二木 泉(著)市川ヴィヴェカ(著)笠原千絵 (著) 発行:現代書館
2,640円
「これはおかしい」と思いながら、何も言えず「しかたがない」と自分に言い聞かせてしまう。福祉・医療・教育・介護――支援に関わるすべての人が、一度はそんな経験をしている。問題は、その「もやもや」や「違和感」が、忙しさや組織の空気のなかで、いつの間にか押し殺されてしまうこと。反抑圧的実践(AOP)とは、その押し殺された感覚を出発点に、支援の現場に潜む抑圧の構造を問い直す実践的な視座である。『脱「いい子」のソーシャルワーク』に続く本書では、「理屈はわかったけど、現場では無理だと思ってしまう」という読者の声に応え、AOP をより具体的に解説し、実践のためのヒントを提案する。
大好評既刊『脱「いい子」のソーシャルワーク』の続編となるAOP(反抑圧的実践)の実践書!
著者プロフィール
坂本いづみ (サカモトイヅミ) (著)
トロント大学ソーシャルワーク学部准教授。
茨木尚子 (イバラキナオコ) (著)
明治学院大学社会学部教授。
竹端 寛 (タケバタヒロシ) (著)
兵庫県立大学環境人間学部教授。
二木 泉 (ニキイズミ) (著)
ケアワーカー/トロント大学博士課程後期 。
市川ヴィヴェカ (イチカワヴィヴェカ) (著)
トロントメトロポリタン大学助教/カウンセラー・ソーシャルワーカー。
笠原千絵 (カサハラチエ) (著)
上智大学総合人間学部教授。
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