34歳、無職、台湾移住。
▼著者より
掛村です。 私は34歳のときに仕事を辞めて、無職の状態で台湾に移住し、YouTuber になりました。
このように書くと「早期退職で悠々自適な海外ライフをするのか」と思うかもしれませんが、 決してそのような夢物語ではなく、至って現実的な家庭の事情に直面しての決断でした。
台湾での生活が3年が経過した現在でも、決して理想的な生活をしているわけではありません が、なんとか生き延びています。
長年、日本で過ごしてきた日本人が生きる舞台を台湾に変えたらどうなるのか?
この本を通して台湾移住に興味がある人や、これから環境を変える人に何かしらのシンパ シーを感じて頂けたら幸いです。
☆台湾華語も併記しています
四六判
142ページ
2026/5/4(月)発行
その他のアイテム
-
- 本のおかげで暮らしていける/津村記久子(著) 発行:毎日新聞出版
- ¥1,980
-
- 『 パズルと天気』伊坂 幸太郎(著) 発行:PHP研究所
- ¥1,760
-
- 『ナイルの聖母』スコラスティック・ムカソンガ、大西 愛子(翻訳) 発行:講談社
- ¥2,420
-
- 『しらい弁当日記』 【マルジナリア書店一押し #リトルプレス 014-2026年6月】
- ¥1,000
-
- 『失われたバンクシー あの作品は、なぜ消えたのか』ウィル・エルスワース=ジョーンズ(原著)毛利嘉孝(監修) 発行:青幻舎
- ¥2,970
-
- 9割の日本人のための「ゆる読書」入門 “活字マッチョイズム”の終わりと新しい読書推進/飯田一史(著) 発行:時事通信出版局
- ¥1,980