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『画の悲み』国木田独歩(著)miya(絵) 発行:文研出版

1,980円

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ともに絵を描くことが好きで得意な二人の少年、岡本と志村。一緒に写生をしたことをきっかけにほんとうの友だちとなって中学校に進んでも寄宿舎でともに過ごしていた。しかし、志村は事情あって故郷の村へ帰り、岡本は東京へ遊学し。数年たって岡本が故郷へ帰ってみると… 著者プロフィール 国木田独歩 (クニキダドッポ) (著) 国木田独歩 小説家。編集者。1871年(明治4年)7月15日千葉県生まれ。広島県、山口県で幼少期を過ごす。1894年にジャーナリスト・徳富蘇峰による『国民新聞』の記者となり、日清戦争の従軍記者として活躍する。1897年(明治30年)に小説家デビュー。以降、『武蔵野』『忘れえぬ人々』などの代表作を執筆しつつ、雑誌の編集者として活動した。1906年(明治39年)に自らの出版社『独歩社』を立ち上げるも、翌年倒産。その翌年の1908年(明治40年)に38歳の若さで亡くなった。 miya (ミヤ) (絵) miya イラストレーター。神奈川県横浜市生まれ。専門学校を卒業後、制作集団リアルコーヒーエンタテインメントに所属。卵料理全般を愛してやまない。

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