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『本と体』高山なおみ(著) 発行:KTC中央出版

1,980円

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料理家、文筆家として活躍する高山なおみさんは自他ともに認める読書家です。2016年~2017年に掲載された読売新聞の本の連載を中心にした26冊の感想文と、「ことば」をめぐる対談3本を収録した、「本」と「ことば」をじっくりと深めて感じる一冊です。 目次 はじめに ●読む  本を愛しなさい/ゼロになるからだ/枇杷/リスとはじめての雪/ピダハン なずな/大きな鳥にさらわれないよう/わたしのおいわいのとき/砂浜 陸にあがった人魚のはなし/僕はずっと裸だった/ヤマネコ毛布/うさぎのまんが ●聴く(対談) 絵本編集者 筒井大介 写真家 齋藤陽道 画家 中野真典 ●読む ふくろうくん/アカシア・からたち・畑/こんとあき/親愛なるミスタ 崔 せきたんやのくまさん/宿題の絵日記帳/あの頃/箸もてば/もりのなか それでもそれでもそれでも/博士の愛した数式/カボチャありがとう/お縫い子テルミ― ●子どもの孤独、ことばについて 『どもるどだっく』インタビュー 本の索引 著者プロフィール 高山なおみ (タカヤマナオミ) (著) 1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。 レストランのシェフを経て料理家になる。文章もまた料理と同じくからだの実感に裏打ちされ、多くの人の共感を生む。2016年、東京・吉祥寺から、神戸へ住まいを移し、一人暮らしをはじめる。本を読み、自然にふれ、人とつながり、より深くものごとと向き合いながら、創作活動を続ける。 著書に累計20万部を超える日記エッセイ『日々ごはん』シリーズ、料理本『野菜だより』、『おかずとご飯の本』など、絵本に『どもるどだっく』(ブロンズ新社、絵・中野真典)など多数。最新刊は『それから それから』(リトルモア、絵・中野真典)

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