課題を自ら見つけ、考え、話す力を、学校や家庭で身につける方法を丁寧に解説する対話教育の基本図書。初版から12年、時間をかけて、対話が浸透してきた日本の教育界の様子や、今後の展望について加筆。
著者プロフィール
河野 哲也 (コウノ テツヤ) (著)
1963年生まれ。立教大学文学部教育学科教授。専門は哲学、教育哲学。著書に『暴走する脳科学』『ゼロから始める哲学対話』『問う方法 考える方法』『アフリカ哲学全史』など。
その他のアイテム
-
- 《予約受付中》『102歳、マリアと文学と『易経』と』梶川 敦子(著) 発行:青弓社
- ¥2,200
-
- 5月17日は #国際反ホモフォビア・バイフォビア・トランスフォビアの日 『Q&A多様な性・トランスジェンダー・包括的性教育 バッシングに立ちむかう74問』
- ¥1,870
-
- 『クリティカル・ワード ファッションスタディーズ 私と社会と衣服の関係』発行:フィルムアート社
- ¥2,420
-
- 『沖縄社会論 周縁と暴力』打越 正行(著)石岡 丈昇(解説)上原 健太郎(解説)上間 陽子(解説)岸 政彦(解説) 発行:筑摩書房
- ¥2,970
-
- 『vanitas 005』蘆田 裕史(編)水野 大二郎(編) 発行:アダチプレス
- ¥1,980
-
- 『マインド・コントロールの仕組み』西田公昭(監修) 発行:カンゼン
- ¥1,760