AIにはできない、人としての土台を“家庭”で築く
・相手の気持ちや言いたいことを理解する
・物事の本質や要点をつかむ
・解決策やアイデアを生み出す
これからの時代に必要なのは、
学力を超えた「見えないもの」をとらえる力
その差こそ、“人生を生きる力”の差になる
時代の変化につれて、子育ての仕方も大きく変わってきています。
将来「メシが食える大人にするために」という信念のもと、30年以上多くのご家庭を見守ってきました。
「人が集まってくる魅力的な大人」になるために、AI時代にはどのような力を伸ばしていく必要があるのでしょうか。
<目次>
1章
「試練よ来たれ」 寄り添うからこそ絆は強くなる
2章
「本気・没頭」を大切に 夢中になれる力を伸ばす
3章
「親が笑顔ならば子どもも笑顔」 家族で幸せを紡ぐ
4章
「君がいてくれて幸せ!」 自己肯定力を伸ばす
5章
「補助線を引く」 遊びから本質を見抜く力を引き出す
著者プロフィール
高濱正伸 (タカハママサノブ) (著)
高濱正伸(たかはま・まさのぶ)
花まる学習会代表。1959年生まれ、熊本県人吉市出身。東京大学大学院農学系研究科修士課程修了。算数オリンピック委員会理事。1993年「この国は自立できない大人を量産している」という問題意識から、「メシが食える大人に育てる」という理念のもと、「作文」「読書」「思考力」「野外体験」を主軸にすえた学習塾「花まる学習会」を設立。『考える力がつく算数脳パズル なぞぺー1』(草思社)『メシが食える大人になる! よのなかルールブック』(日本図書センター)『13歳のキミへ 中学生生活に自信がつくヒント35』(実務教育出版)『こどもお金ルール』『小学生の全教科の成績がアップ! 国語の力は親で決まる』(カンゼン)など著書多数。監修として『算数嫌いな子が好きになる本』(カンゼン)など。