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『老後ひとり、暮らしています。』イ・オクソン(著)清水知佐子(訳) 発行:CEメディアハウス

1,870円

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76歳。そう、私は今、 人生最高の時をすごしている。 子供二人は立派に巣立ち、2年前には夫を亡くして寂しい老後……と思いきや、ひとりがこんなに気楽で楽しいなんて。毎日公衆浴場に通い、週に3回はヨガに行き、1日は山に登り、日曜日はジムで運動。自転車で風を切り、YouTubeで学び、コーラをごくごく飲む。最近のおばあさんには、自分なりのルーティンがあり、習ってみたいことが、いくらでもあるのだ。 体調、お金、外見の老化、孤独。待ち受ける人生の不安におののくことなかれ。老後を軽やかに羽ばたく年配者からの辛口アドバイスが全世代を勇気づける必読の書。将来への不安と焦りが消える痛快エッセイ。 ■ 結婚相手を間違えて人生を無駄にするな ■ 好きな時に好きなものを食べればいい ■「おばあさんになったら1日じゅう本を読みたい」は叶わない ■ 公衆浴場は最良のネットワーク ■ 起こるべきことが起こるのが人生 ■ 最期は孤独死が一番いい 著者プロフィール イ・オクソン (イオクソン) (著) 1948年、晋州生まれ。3年間の教師生活を経て、夫の仕事で釜山へ移住し専業主婦に。『女ふたり、暮らしています。』の著者キム・ハナの母。読書が好きで、雨の日、家族がみんな通勤通学する中、家にいられるのがとても好きだったため、専業主婦は性に合っていた(とはいえ、専業主婦も楽な仕事ではない)。娘に勧められて書いた本書は、ピリリと辛口な文章が話題となり、発売からわずか3ヶ月で10刷を突破。各種ランキングを席巻し、76歳の一般主婦にもかかわらずネット書店のブックオブザイヤーを獲得するなど注目を集める。 清水知佐子 (シミズチサコ) (訳) 和歌山生まれ。大阪外国語大学朝鮮語学科卒業。読売新聞記者などを経て翻訳に携わる。訳書に、キム・ハナ/フェン・ソヌ『女ふたり、暮らしています。』、キム・ハナ『話すことを話す』『アイデアがあふれ出す不思議な12の対話』、イ・スラ『29歳、今日から私が家長です。』、クァク・ミンジ『私の「結婚」について勝手に語らないでください』、朴景利『完全版 土地』、イ・ギホ『原州通信』、呉貞姫『幼年の庭』、タブロ『BLONOTE』などがある。シン・ソンミ『真夜中のちいさなようせい』で第69回産経児童出版文化賞翻訳作品賞受賞。 四六変型判 縦187mm 横132mm 厚さ18mm 重さ 290g 256ページ 定価 1,700 円+税 1,870 円(税込) ISBN978-4-484-22147-2 発売予定日2025年11月10日

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