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『意見のちがう相手と対立するのではなく対話をするためのレッスン』木下理仁(著) 発行:旬報社

1,870円

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対話とは、そこにいる人たちが力を合わせ、いっしょに答えを探す共同作業のこと。 議論の勝ち負けにこだわったり、相手を「論破」するのではなく、 対話という丁寧で根気強い作業こそが今求められているのではないでしょうか。 意見が分かれる、ハッキリと答えが出せない。 そんなさまざまなテーマを設定して誌上で対話を展開。 人と話し合う感覚とスキルを身につけていくレッスンブックです。 目次 はじめに 対話ってなんだろう? 第1章 なぜ対話か? 第2章 対話のレッスン レッスン1 テーマパークかハイキングか 意見が対立する2人の間でどうするか レッスン2 公園のもめごと 険悪な雰囲気の話し合いをどうするか レッスン3 もうひとつの「スイミー」 もしもきみが〝小さな赤い魚〟だったら レッスン4 映画館と車椅子 障害者の希望をどこまで聞くか レッスン5 アリとキリギリス もしもそこに、かたつむりがいたら レッスン6 ウガンダで出会った難民の少女 「学校をやめて働くべき?」と聞かれたら レッスン7 アザーンをめぐる対立 文化や宗教が違えば、マナーやルールも違う? 第3章 3人の対話 ことばと文化とコミュニケーション おわりに 著者プロフィール 木下理仁 (キノシタヨシヒト) (著) ワークショップ・デザイナー。青年海外協力隊(スリランカ)、かながわ国際交流財団職員、東京外国語大学ボランティア・コーディネーター、逗子市市民協働コーディネーターなどを経て、現在は、東海大学国際学部非常勤講師、オンライン・ワークショップ「TAKOトーク」のコーディネーターとして活動中。趣味は落語。著書に『チョコレートを食べたことがないカカオ農園の子どもにきみはチョコレートをあげるか?』(旬報社)、『難民の?(ハテナ)がわかる本』『国籍の?(ハテナ)がわかる本』『国籍のゆらぎ、たしかなわたし 線を引くのは誰か?』(いずれも太郎次郎社エディタス)など。

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