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『グアヤキ年代記 遊動狩人アチェの世界』ピエール・クラストル(著)毬藻 充(翻訳) 発行:筑摩書房

1,980円

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パラグアイの森に生きる遊動民グアヤキ。その生と死を鮮やかに描き、「国家に抗する社会」論の原点となった民族誌の傑作。 解説 松村圭一郎 著者プロフィール ピエール・クラストル (ピエール クラストル) (著) ピエール・クラストル(Pierre Clastres):1934年生まれ。フランスの人類学者。ソルボンヌ大学で哲学を修めた後、クロード・レヴィ=ストロースの下で人類学、さらにアルフレッド・メトロの下で政治人類学の研究に従事。その後、高等研究院教授となる。77年に自動車事故で死去。邦訳書に『国家に抗する社会』『政治人類学研究』(いずれも水声社)、『大いなる語り──グアラニ族インディオの神話と聖歌』(松籟社)、『暴力の考古学──未開社会における戦争』(現代企画室)、『国家をもたぬよう社会は努めてきた──クラストルは語る』(洛北出版)がある。 毬藻 充 (マリモ ミツル) (翻訳) 毬藻 充(まりも・みつる):1950-2021年。同志社大学大学院博士課程、パリ大学博士号専門研究課程修了。訳書にガタリ『精神分析と横断性』(法政大学出版局、共訳)など。 文庫判 576ページ 定価 1,800 円+税 1,980 円(税込) ISBN978-4-480-51323-6 初版年月日2025年10月9日

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