しゃべるアリに魅せられた「アリ先生」の
ユニークすぎる科学エッセイ!
<内容(予定)>
●虫、星空、化石…夢中になった少年時代
●ムツゴロウさんが教えてくれたこと
●アリ研究者の日々
●農業するアリ!? ハキリアリ
●研究:採集
●研究:地道な観察・実験
●アリ研究者の天国
●刺されると痛いアリベスト3
●最終日には気をつけろ!
●アリの音声コミュニケーション
●生物学研究の偉大な先達
●人間社会とアリ
●ずっと「見ていたい」
●アリ図鑑
※本書は『働かないアリ 過労死するアリ』『アリ語で寝言を言いました』を再編集し、新規書き下ろしを分を加えたものになります
著者プロフィール
村上貴弘 (ミラカミタカヒロ) (著)
村上貴弘
岡山理科大学理学部動物学科 教授
1971年、神奈川県生まれ。茨城大学理学部卒、北海道大学大学院地球環境科学研究科博士課程修了。博士(地球環境科学)。研究テーマは菌食アリの行動生態、社会性生物の社会進化など。NHK Eテレ『又吉直樹のヘウレーカ! 』ほかヒアリの生態についてなどメディア出演も多い。著書に『働かないアリ 過労死するアリ』『アリ語で寝言を言いました』(ともに扶桑社新書)、共著『アリの社会 小さな虫の大きな知恵』(東海大学出版部)など。
四六判 240ページ
定価 1,500 円+税 1,650 円(税込)
ISBN978-4-594-10143-5
発売予定日2025年9月29日