数学は無味乾燥なテクニックではなく、西洋文明の中を生き生きと流れ、それをつちかう上で重要な役割を果たしてきたことを明らかにする古典的名著。新装版。
モリス・クライン (クライン,モリス) (著)
1908-1992。応用数学者。数学教育にも力を注いだ。元ニューヨーク大学教授。著書に本書のほか、『数学教育現代化の失敗』『何のための数学か』『不確実性の数学』などがある。
中山 茂 (ナカヤマ シゲル) (訳)
1928-2014。科学史家。神奈川大学名誉教授。ハーヴァード大学Ph.D(科学史)。著書に『歴史としての学問』『帝国大学の誕生』『近世日本の科学思想』、訳書にクーン『科学革命の構造』など多数。
四六変型判 488ページ
定価 3,200 円+税 3,520 円(税込)
ISBN978-4-309-25489-0
初版年月日2025年7月28日
その他のアイテム
-
- クレームvs公務員 「住民の声」というジレンマ/山谷 清秀(著) 発行:筑摩書房
- ¥1,155
-
- 『自由は進化する』ダニエル・C・デネット(著)山形 浩生(翻訳) 発行:筑摩書房
- ¥1,980
-
- 『君たちの記念碑はどこにある? カリブ海の〈記憶の詩学〉』中村 達(著) 発行:柏書房
- ¥2,530
-
- 【再入荷6冊目】『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる 答えを急がず立ち止まる力』谷川 嘉浩(著)朱 喜哲(著)杉谷 和哉(著) 発行:筑摩書房
- ¥1,320
-
- 『海峡の向こうの隣人たち 稚内市役所からサハリンへ、駐在員の軌跡』三谷 将(文・絵) 発行:花伝社
- ¥2,420
-
- 5月17日は #国際反ホモフォビア・バイフォビア・トランスフォビアの日 『トランスジェンダーQ&A 素朴な疑問が浮かんだら』周司あきら/高井ゆと里
- ¥1,980