日常のふしぎがマンガで分かる!小さな原子くん、関西弁のケツエキーズ、ムッシュ音符さんなど愉快なキャラクター達が解説。著者既刊がサイズアップ&オールカラーで再登場!<改題新装>
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ちょっと勉強が苦手な主人公・ポコ太は夏休みにふしぎな巻き物を見つけ、愉快な理科キャラクターたちと出会うことに……。
「なぜ花火の音は遅れて聞こえるの?」「虹はどうやってできる?」「イオンってなに?」など日々の生活の中でのナゾを口にすると、理科ワールドにワープ! 個性豊かな理科キャラクターたちが、ポコ太の素朴なギモンについて解説してくれます。
──「理科の入り口」にぴったり! マンガでわかりやすい&ルビつきだから小学生から読めます。
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*本書は『教科書の外で出会う、ぼくらの身のまわりの理科』を改題・再編集したものです
著者プロフィール
うえたに夫婦 (ウエタニフウフ) (著)
化粧品メーカー元研究員の夫と理系ではない妻の夫婦ユニット。オリジナルキャラクター「ビーカーくんとそのなかまたち」グッズ制作・販売の他、理系イラストレーターとして科学の面白さを伝えるべく活動。著書多数。
ガリレオ工房 (ガリレオコウボウ) (監修)
「科学の楽しさをすべての人に」伝える取り組みをしている創造集団。メンバーは、教師、ジャーナリスト、研究者などで構成され、科学実験の研究・開発を行う。書籍や新聞、テレビの他、全国各地で実験教室等を行う。
A5判 208ページ
定価 1,720 円+税 1,892 円(税込)
ISBN978-4-309-25484-5
初版年月日2025年7月28日