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『この世界の中心は、 中央線なのかもしれない。』印南敦史(著) 発行:辰巳出版

1,760円

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多様性に富む独自の「カルチャー」と昭和感満載の「うまい店」 味わい深く奥深い世界、中央線をめぐるグルメエッセイ 赤道とほぼ平行に東京を横断し、駅ごとに独自のカルチャーを有する鉄道路線・中央線。そんな中央線沿いには、昭和の雰囲気が色濃く残り、風情と味わいが深い名店が数多く存在します。それら中央線沿線14駅にある厳選したうまい店88店舗について、荻窪生まれ中央線育ちの著者が熱く綴るグルメエッセイ本です。 ※本書は、マイナビニュースにおける連載記事『中央線「昭和グルメ」を巡る』をベースとして、書籍化にあたり大幅に加筆修正を加えたものです。 【構成】 第1部 定食・食堂編 第2部 中華・ラーメン編 第3部 そば・うどん編 第4部 洋食編 第5部 喫茶店 食事編 第6部 喫茶店 喫茶編 特別対談 江口寿史×印南敦史 ……etc. 四六判 192ページ 定価 1,600 円+税 1,760 円(税込) ISBN978-4-7778-3110-4 発売予定日2025年9月20日

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