{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

『NOIZ NOIZ NOIZ #4』大久保潤 編 #リトルプレス

1,650円

送料についてはこちら

巻頭インタヴューはアルバム『暗野』の記憶も新しいうちに新メンバー加入、全曲リアレンジというさらなるチャレンジを打ち出したLoupx garoux。 新メンバー「MAD中里」氏はニイマリコさんとも関係の深いスペース「柴崎mod」の経営者でもあります。 今回は新生Loupx garouxの現在と未来、そして現在のインディペンデントな音楽シーンにおけるオルタナティヴ・スペースのあり方について話を聞きました。 もうひとつのインタビューは90年代東京インディシーンで活躍していた面々によるスーパーバンドReRun Lance。 2019年に初ライヴ以後、マイペースに活動しつつ初アルバムをリリースということで、バンドの結成の経緯からお話を聞いています。 映画コーナーでは恒例の佐々木敦・児玉美月コンビ対談。ルカ・グァダニーノがウィリアム・バロウズの小説を映画化した『クィア』、特集上映が話題のアラン・ギロディ、アカデミー賞でも話題になったショーン・ベイカー『アノーラ』やジャック・オーディアール『エミリア・ペレス』など、2025年春の話題作について語ります。 そして吸血鬼映画の古典『ノスフェラトゥ』のリメイクが待望の公開のロバート・エガースと吸血鬼を特集。 條葉月さんとヒロシニコフさんによるロバート・エガース過去作品の全作レビューと、キヒトさん&森本在臣さんによる古典&現代吸血鬼映画ガイド、後藤護さんによる吸血鬼ブックガイドをお送りします。 巻末には本誌編集発行人の大久保がプルースト『失われた時を求めて』を読了したことを記念して、『プルーストを読む生活』でもおなじみの柿内正午さんとプルースト談義の対談を収録。 目次 Interview ・Loupx garoux ・ReRun Lance Film ・対談 反=恋愛映画時評 2025年春 佐々木敦+児玉美月 ・特集 ロバート・エガースとヴァンパイア  ロバート・エガース作品レビュー 上條葉月/ヒロシニコフ  古典吸血鬼映画10選 キヒト  現代吸血鬼映画10選 森本在臣  暗黒ワクワクブックガイド(吸血鬼篇) 後藤護 文学  対談 プルーストを読んだ人生 柿内正午+大久保潤 A5判 110ページ 本体モノクロ/表紙カラー 価格 1500円(本体)+税

セール中のアイテム