スヌーピーのポケットブックシリーズ、最新刊は『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』。3月8日から始まるスヌーピーミュージアムの企画展公式図録です。
ピーナッツ・ギャングが、なかなかやってこないスクールバスでどうにか学校に到着すると、にぎやかな1日のはじまりです。
いつも眠たいペパーミント パティ。先生から浴びせられる質問に、真後ろの相方マーシーの珍妙な手引きで今日も切り抜けます。
誰よりも真面目に宿題に挑むサリーですが、発表を聞く級友の反応が気になってしまい、学校はどうも苦手。けれども校舎である「学校さん」とだけは心を通わせます。
ダンスは胸が高まる学校行事。何をやってもうまくいかないチャーリー・ブラウンは、ステップをどう踏むかで頭がいっぱいです。
そして我らがスヌーピー。学校には通わず悩みもありませんが、宿題や発表でたびたび登場し、ちゃっかり授業に参加することも。時にはキャンパスの人気者「ジョー・クール」となって、なんともお気楽な大学生活を満喫します。
作者のチャールズ・シュルツは、自身の経験や丁寧な人間観察をもとに、誰にも思い出深いスクールライフを温かくほろ苦く、ユーモラスに描きました。
スクールライフは、楽しいことも悩みも毎日続きます。だからこそ、時にはやり過ごすことも大切です。ピーナッツ・ギャングのそんな日々を乗り切る工夫に思わずニヤリとしてしまう1冊です。
目次
Chapter 1:学校へいこう!
Chapter 2:勉強はお好き?
Chapter 3:宿題の時間です
Chapter 4:発表の時間
Chapter 5:ジョー・クールのだらだらキャンパス・ライフ
Chapter 6:夏休みよ、終わらないで
Chapter 7:レッツダンス!
Column
幼きシュルツの思い出
School Topics
From School Life In Santa Rosa
Additional Edition for Chapter 5
もっと! ジョー・クール
英文解説
A6変形判 縦120mm 横95mm 厚さ26mm 重さ 245g 360ページ 並製
価格 1,800 円+税 1,980 円(税込)
ISBN978-4-908356-67-4
書店発売日2025年3月31日
その他のアイテム
-
- 『小説集 筋肉少女帯小説化計画』大槻ケンヂ 他 発行:KADOKAWA
- ¥2,090
-
- 『書物の時代 読書がひらいた日本近世』若尾 政希(著) 発行:岩波書店
- ¥3,960
-
- 『月曜か火曜』ヴァージニア・ウルフ ヴァネッサ・ベル 画 片山亜紀 訳
- ¥2,200
-
- IRISH PUB(アイリッシュパブ)/小野きよな #リトルプレス 【マルジナリア書店一押し #リトルプレス 017-2026年9月】
- ¥1,800
-
- 『読書会ZINE 会わずにやります、読書会。 vol.3』 【マルジナリア書店一押し #リトルプレス 013-2026年5月】
- ¥500
-
- 『格差の“格”ってなんですか? 無自覚な能力主義と特権性』勅使川原真衣(著/文) 発行:朝日新聞出版
- ¥1,760