長い進化を共にしてきた細菌とそのウイルス(通称ファージ)は膨大に存在している。薬剤耐性菌による感染症の死者がガン死者を上回る将来予想が示される中、忘れられていたファージ療法が復活する。分子生物学を誕生させ、医薬品開発の基盤技術ともなっているファージの探究史を、その発見から今日までドラマチックに描きだす。
B6判 縦182mm 横128mm 厚さ9mm 重さ 160g 118ページ
定価 1,400円+税
ISBN978-4-00-029729-5
初版年月日2025年1月17日
その他のアイテム
-
- 『哲学するベートーヴェン カント宇宙論から《第九》へ』伊藤 貴雄(著) 発行:講談社
- ¥2,420
-
- 『「国語」と出会いなおす』矢野利裕(著) 発行:フィルムアート社
- ¥2,530
-
- 《サイン本》『犬ずもう』最勝寺朋子 【第一回マルジナリア書店絵本大賞(2023年)】
- ¥1,980
-
- 9割の日本人のための「ゆる読書」入門 “活字マッチョイズム”の終わりと新しい読書推進/飯田一史(著) 発行:時事通信出版局
- ¥1,980
-
- 『アーベド・サラーマの人生のある一日 パレスチナの物語』ネイサン・スロール(本文)宇丹 貴代実(翻訳) 発行:筑摩書房
- ¥2,640
-
- 夏の夜の夢 間違いの喜劇/シェイクスピア(著)松岡和子(訳) 発行:筑摩書房
- ¥1,034