other
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

『バチカン機密文書と日米開戦』津村一史

2,090円

送料についてはこちら

バチカンの極秘史料群には、 歴史の表舞台には現れることのなかった 数々の秘話が克明に記されていた――。 バチカン美術館の地下に眠る膨大な数の極秘史料群のうち、ローマ教皇ピウス12世に関する機密文書が2020年に公開された。ピウス12世の在位は1939~1958年であり、第二次世界大戦の時期に重なる。ただし、閲覧を許されたのは学者、学識経験者、各国政府関係者のみで、メディア関係者は公開の対象外だった。 それでも著者はあきらめることなく史料群の閲覧に成功。そこには、日米開戦前夜の日米和平交渉についてなど、驚くべき記述が含まれていた。 限られた時間、厳しい閲覧規制、困難な判読、苛烈を極めたコロナ禍のローマというなかで、一人の記者が3年をかけて、太平洋戦争にまつわる極秘文書を解読し、まとめあげた労作。 発行:dZERO 四六判 縦188mm 横128mm 厚さ15mm 重さ 246g 216ページ 並製 価格 1,900円+税 ISBN978-4-907623-73-9 初版年月日2024年9月13日

セール中のアイテム