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『プロ野球選手の戦争史 ――122名の戦場記録』

1,210円

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沢村栄治、川上哲治、藤村富美男、スタルヒン 野球と人生を愛した選手たちもまた 戦渦に巻き込まれてゆく── 彼らはいかに生き 死んでいったのか 昭和11年、プロ野球旗揚げとほぼ同時に二・二六事件が起こり、日本は戦争へとなだれ込む。日中戦争、太平洋戦争、そして終戦。引き分け禁止や日本語化といった影響を被りながらも断続的にリーグ戦を行い、野球界も戦渦に巻き込まれてゆく。特攻に志願する者、病いや飢えで命を落とす者、帰国して活躍する者――人生の数だけ戦争の記憶がある。プロ野球草創期に生きた122名の選手たちの体験談や秘話をもとに、新たな視点で戦争の悲惨さを伝える。 【目次】 第1章 日中戦争勃発 第2章 大陸戦線拡大 第3章 日米開戦 第4章 軍部介入 第5章 占領政策 第6章 絶対国防圏 第7章 最終決戦

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