20世紀最大の哲学書と言われる『存在と時間』は、2027年で刊行から百年を迎える。本書では、現代哲学で争われているテーマや問いを現象学の立場から引き受けて論じる現代現象学の手法によって、存在の意味、行為、知覚、情動、他者の心、擬似問題といったトピックを通して『存在と時間』に切り込み、ハイデガー哲学の独自の相貌を描く。
▼あとがきたちよみ
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