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入門講座 三島由紀夫 31作品の勘どころ/佐藤秀明(著) 発行:平凡社 26/9/4今日の看板のおすすめ本

1,155円

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◎生誕100年を飾る、ミシマ文学への最良の入門書!! 「身を挺して」「悲劇的なもの」になりたいという、死によって完結する欲動を抱えながら、45年の生涯を生きた三島由紀夫。身を焦がすような大義に殉じたいという願いと、生きて何事かを成したいという欲求……。そのせめぎあいのなかで執筆された代表作から、生と死の反復を読み解く。作品論であり、三島の作家像にも深く迫った最良の入門書。 《取り扱う31作品》 「凶ごと」「詩を書く少年」「館」「花ざかりの森」「若人よ蘇れ」『盗賊』「ラウドスピーカー」「宝石売買」『仮面の告白』『愛の渇き』『青の時代』『禁色』『アポロの杯』『潮騒』『沈める滝』『金閣寺』『鏡子の家』『宴のあと』「憂国」『鹿鳴館』「弱法師」『サド侯爵夫人』「女方」「英霊の声」『美しい星』『絹と明察』『午後の曳航』『春の雪』『奔馬』『暁の寺』『天人五衰』 《目次》 1 生誕地、そこで見たもの 2 詩を書く少年から文学青年へ 3 二十歳、戦後の出発 4 『仮面の告白』の決意 5 『禁色』と世界一周の旅 6 伊勢湾の島と山奥のダム 7 『金閣寺』の美と生 8 『鏡子の家』の失敗 9 「憂国」の至福 10 演劇の魅力 11 「演技」を生きる 12 集大成『豊饒の海』の第一巻から第三巻 13 『豊饒の海』第四巻と最後の時

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