《26/10/03》トークイベント「なぜ、いまソクラテスなのか――「善く生きるとは何か」を考える 『ソクラテス』(花伝社)刊行記念 納富信留・吉川浩満
1,000円から1,500円
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会場参加
¥1,500
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アーカイブ視聴
¥1,000
花伝社より刊行されたグラフィックノベル『ソクラテス』は、西洋哲学の原点ともいえる哲学者ソクラテスの生涯と思想を、ユーモラスな絵とともに描いた一冊です。さまざまな人々との対話を通して「善く生きるとは何か」という問いを追究したソクラテスの姿が、生き生きと描かれています。
日本語版には、ソクラテス研究で著名な東京大学教授・納富信留さんによる解説を収録しています。また、本書の著者が哲学を学んだヨブ・ファン・エックさんは、納富さんの長年のご友人というご縁もありました。
本イベントでは、「哲学の劇場」を主宰し、これまでもソクラテスについて論じてきた吉川浩満さんを聞き手に迎え、納富信留さんとともに「なぜ、いまソクラテスなのか」をテーマに、ソクラテスの思想と現代的な意義、さらに21世紀のソクラテス研究の最前線などについてお話しいただきます。
2000年以上前を生きたソクラテスの問いは、現代を生きる私たちに何を投げかけるのでしょうか。本書を入り口に、ソクラテスの思想とその魅力について、改めて考えます。
2026年10月3日(土)19:00-20:30
参加費
①会場参加1500円
②アーカイブ視聴1000円
会場 マルジナリア書店
配信 アーカイブ配信(リアルタイム接続ではなく、録画したものを翌日の朝までに配信します)
【キャンセルについて】
※キャンセルの受付は全体で10月1日19時までとなります。10月1日19:01以降はキャンセルは不可となります。
※お申込み月内のキャンセル→クレジット等、ウェブストア決済のお申込みは、お申込みの月中であれば全額返金可能です。銀行振込・コンビニ支払い等外部のシステム利用になる場合、手数料を引いた金額の返金となります。
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納富信留(のうとみ・のぶる)
東京大学大学院人文社会系研究科・教授。東京大学文学部卒業、同大学院人文科学研究科哲学専攻修士課程修了(1990年)、英国ケンブリッジ大学Ph.D.取得(1995年)。九州大学文学部助教授、慶應義塾大学文学部助教授、教授を経て、2016年より現職。研究分野は西洋古代哲学・西洋古典学。主な著書に、『ギリシア哲学史』(筑摩書房、2021年、第34回和辻哲郎文化賞受賞)、『対話の技法』(笠間書院、2020年)、『ソフィストとは誰か?』(ちくま学芸文庫、2017年、サントリー学芸賞)、『プラトンとの哲学──対話篇をよむ』(岩波新書、2015年)など。翻訳にプラトン『ソクラテスの弁明』『パイドン』(光文社古典新訳文庫、2012、2019年)など、共編著に『世界哲学史』(全8巻+別巻、ちくま新書、2020年)などがある。2007〜2010年にIPS(国際プラトン学会)会長を務めた。
吉川浩満(よしかわ・ひろみつ)
文筆業。国書刊行会、ヤフーを経て、現職。2020年より晶文社にて編集業も再び。著書に『哲学の門前』(紀伊國屋書店)、『理不尽な進化──遺伝子と運のあいだ 増補新版』(ちくま文庫)など。山本貴光とYouTubeチャンネル「哲学の劇場」を主宰。関心対象は哲学・科学・芸術、犬・猫・鳥、デジタルガジェット、卓球、映画、ロック、Tシャツ、ハーレーダビッドソンなど。
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