-
会場参加
¥1,500
-
アーカイブ視聴
¥1,000
まず、タイトルにもあるように、このイベントでは
性暴力について触れます。フラッシュバックなどのご心配がある方は、
無理をなさらないでください。
また、イベント参加中も気分がすぐれなくなった場合などは、
いったん外の空気を吸うなど、それぞれのペースでの参加をお願いします。
また、このトークでは被害・加害の事例をジェンダーを限定せずに扱います。
2026年10月11日(日)19時~
『なぜ性暴力がなくならないのか』刊行記念
「それでも、少しずつ性暴力をなくしていくために」齋藤梓さんトークイベント
会場 マルジナリア書店
トーク 齋藤梓 (聞き手 マルジナリア書店 小林えみ)
参加形態 会場参加/アーカイブ視聴
(同時接続は接続が途切れたりすることもあり画質・音質を担保しにくいことから、しっかり録音・録画してのアーカイブ視聴のみを配信としています。翌日までに設定、YouTubeでの限定視聴URLをお送りします。)
「無理やりでなくても性暴力?」
「いやなら抵抗できるのでは?」
性暴力には、まだまだ様々な誤解があり、私たち社会が十分にその対応やケアをできていません。岩波ジュニア新書から刊行された『なぜ性暴力がなくならないのか』は
ルビもふってあり、本に慣れている子であれば小学校高学年から十分読むことができます。
大人はもちろん、子どもたちにもどのように性暴力について伝えていき、
ひとりでも悲しい思いをする人を減らしていけるのか。
大きなキーワードは「性的同意」と「境界線(バウンダリー)」。
性暴力の知られていないことを改めて確認し、これからどのように社会・子どもたちへ
伝えていくのかを学べる貴重なトークイベントです。
【性暴力被害にあったときの相談窓口】(リンクします)
・性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター
https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/seibouryoku/consult.html
・Cure Time(キュアタイム)
https://curetime.jp/
齋藤梓(さいとう・あずさ)
1979年、神奈川県生まれ。博士(心理学)、公認心理師、臨床心理士。上智大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程単位取得後退学、その後、民間の犯罪被害者支援団体にて被害者や遺族の心理支援に携わる。現在、上智大学総合人間科学部心理学科准教授。著書に『性暴力被害の実際-被害はどのように起き、どう回復するのか』(金剛出版)他。
その他のアイテム
-
- 《26/11/15》トークイベント「書くこと/話すこと」武田砂鉄・吉川浩満・今井楓『せめて言葉にしがみつきたい』巻刊行記念
- ¥1,000 〜 ¥1,500
-
- 《26/10/31》トークイベント「21世紀に沖縄の戦争と歴史に向き合うこと」佐久本佳奈 奥間勝也
- ¥1,000 〜 ¥5,600
-
- 《26/11/15参加申込用》『オンニって呼んでもいいですか?』2巻刊行記念トークショー&サイン会
- ¥500 〜 ¥1,813
-
- 《アーカイブ視聴~10/31まで販売》トークイベント「なぜ、いまソクラテスなのか――「善く生きるとは何か」を考える 『ソクラテス』(花伝社)刊行記念 納富信留・吉川浩満
- ¥1,000 〜 ¥1,500
-
- 《26/11/14》トークイベント「『星の王子さま』の原点をめぐって」井田海帆 三辺律子 『サン=テグジュペリ』刊行記念
- ¥1,000 〜 ¥3,730
-
- 《26/09/19参加申込用》トークイベント「令和の政治に続く戦犯者たちの影響」中川右介・五十嵐えり
- ¥1,000 〜 ¥1,500